単語等 — な~の

な ~ の

名寄せ

 同じモノやコトのデータをひとつのデータにまとめる処理を指します。一つのデータとして繋げる場合も、リンクなどを用いてつなげる場合もあります。また、家族、親戚、近所、友達などの関係でデータ同士をつなげていく処理も名寄せと言う場合があります。

 名寄せ処理を厳密に実装するためには何等かのシステムが必要となりますが、簡易的にはデータの主キーとしてUUIDなどの重複が発生しない文字列を付与し、各種のコードを二次キー(副次キー)として登録する方法があります。例えば、避難所で避難者表を作る場合、マイナンバー、キャッシュカード、保険証番号、免許証番号などの項目を作る事で避難者を区別する方法です。この場合、同じ人が複数登録されてしまう可能性があるので、それをまとめる項目も追加しておく必要があります。